日本馬が挑戦する凱旋門賞の最大のライバルのトレブ主戦ジョッキーがケガ

凱旋門賞で有力馬トレヴ騎乗のデットーリが骨折で騎乗できない

こんにちは、昨日の毎日王冠の注目馬をご紹介する記事で、凱旋門賞のことも書きますと言ってしまったので、今日はその凱旋門賞のことを書きたいと思います。

 

 

前にも、凱旋門賞に挑戦する日本の馬2頭のことは大方書いてしまったの、正直あまり書くことがなくて困っていましたが、なんとブックメーカーで凱旋門賞2番人気になっているフランスオークス馬のトレヴ(3歳)に騎乗予定だったラン・フランコ・デットーリ騎手がくるぶしを骨折してしまい騎乗できなくなってしまったようです。

 

フランスオークスまで乗っていたジャルネ騎手がピンチヒッターで乗るようです。

 

日本馬にとっては、プラスになるかもしれません。

 

 

デットーリは、競馬を好きな人なら知っていると思いますが、世界NO.1と言って過言じゃないジョッキーだと思います。

 

しかし、そんな彼も今年は大きく立場に変化が起きました。
世界最大の馬主であるドバイのモハメド殿下の主戦ジョッキーをはずされました。

 

その理由は抜き打ちの薬物テストで引っかかったのが原因だと言われています。

 

 

デットーリの騎乗スタイルはいたってシンプルです。
予めターゲットとなる馬を決めます。

 

 

そしてその馬より先にゴールをすることで、勝利をたぐり寄せます。
レース中にターゲットが代わることもあると思いますが、基本的にはレース前にこの馬だなと決めるようです。

 

 

なので今回だとオルフェーヴルをマークする形だったと思います。
しかも、とても力強い追いをみせます。

 

他のジョッキーは、ズブイと言われる反応が遅い馬をあまり好みませんが、デットーリはそのような馬も得意で、好きなようです。

 

デットーリが追えば3馬身違うなんてことも、昔誰かが例えで言ったいたほどです。

 

騎乗予定だったトレヴは、前哨戦で凄い脚を見せていました。
しかも斤量がとても軽くて、追えば追うほど伸びる印象を受けました。

 

個人的には、日本に短期免許を取得して来日してもらいたいジョッキーのナンバー1です。

 

 

また勝った後のパフォーマンスも魅せてくれます。
フライングディスマウントと呼ばれるもので、横山騎手もマネして昔に披露したことがあったと思います。
馬への負担も少しありそうで、GTなどを勝った後だけに見せるパフォーマンスだったと思います。

 

個人的には、デットーリも参加する凱旋門賞が観たかったですが、ケガなのでしょうがないと思いますが、日本馬にとっては少しだけ明るいニュースかもしれません。

関連ページ

凱旋門賞はトレヴの連覇!日本馬は掲示板にも届かず2014凱旋門賞
凱旋門賞2014の結果と日本馬の成績
凱旋門賞出走の日本馬3頭のおさらい 2014
初の3頭挑戦となった凱旋門賞に挑戦する日本馬
2014凱旋門賞のライバル達 オーストラリア エクト トレヴ※動画あり
2014年凱旋門賞のライバル達
凱旋門賞2014の日本のライバル馬 タグルーダ・アヴェニールサーテン※動画あり
2014年凱旋門賞日本馬のライバル紹介
オルフェーヴルまたしても2着 2013凱旋門賞結果
2013年の凱旋門賞の結果!
凱旋門賞へ向けて好発進のオルフェーヴルとキズナ
世界最高峰レース凱旋門賞挑戦!
ジェンティルドンナが凱旋門賞を回避へ
世界ナンバー1レースの凱旋門賞をジェンティルドンナが回避へ