裁定に不満があったのか北村友騎手が粗暴行為で騎乗停止

北村友騎手が粗暴行為で騎乗停止が増えてしまった。

選勝|競馬ニュース

 

こんばんは、先週の競馬で北村友騎手がコーナーで寄せすぎたために、後続の馬の進路が無くなり進路妨害で騎乗停止を受けることになりました。

 

失格や降着は無しで、騎手の騎乗停止だけの判決でした。

 

やはり新ルールになると、失格と降着は格段に減りますね。
ジョッキーだけは、大きな被害にあうこのルールなんか釈然としません。

 

 

騎乗停止期間は、9日間となり、実質4日間の開催日に乗れないことになりましたが、この判決に納得がいかなかったのかどうかは分かりませんが、室内の机を倒したり少し物に当たってしまったようです。

 

この行為で、更に騎乗停止日数が7日増え、合計で16日実質3週間の競馬に参加できなくなりました。

 

 

この行為自体は、スポーツマンとしてあまりよろしくない行為です。
何の競技でも、審判の裁定は絶対なので、反論や納得いかない行為などすると、ペナルティーになるのは当たり前になっています。

 

多分自分では、騎乗停止には納得がいってなかったのか、あるいは日数が多かったのに納得がいかなかったのだと思います。

 

 

残念ですが、裁定が覆る可能性はゼロと言ってもいいと思います。
なにせ前例がありませんし、今までも、誰が見ても降着だろうと思うことがあっても、
JRAが下した裁定は世論を巻き込んでも、覆りませんでしたから。

 

 

ルールの変更なら戦えばあるかもしれませんけどね。

 

さてそのレースは2歳戦で、マイルのレースだったのですが、このレースの勝ちタイムにビックリさせられました。

 

勝ちタイムが1.32.3でした。
ちょっと異常なタイムと言ってもいいとおもいます。

 

今の京都の馬場は、異常な程の高速馬場になっているようです。
馬の脚への負担がかなり気になる状況です。

 

日本ではありえないことですが、レース前に水を少し散布するなど少し対応した方が、いいような気がします。

 

 

あと2歳馬のレースでの騎乗停止は少し甘めにしてあげてもいいかなと、個人的には思っています。

 

ジョッキーが斜行しないように努力しているのに、馬がそれでも行くような場合など、まだ若い2歳馬であることだと思います。

 

それに馬の力を人間が一人で抑えるのには限界があると思います。

 

全てのペナルティーをジョッキーにだけあたえるのはどうかと思います。
そのような癖を正せなかったのは、厩舎と調教師の問題だと思います。

 

今回の場合はどうかはわかりませんが、このような状況下での斜行などの場合は、ジョッキーにペナルティーはかなり厳しいと思ってしまいます。

 

全てを世界基準のルールにする必要はないと思います。
独自のルールを取り入れてでも、公平なジャッジができるルールになれば、ファンも納得するのではないでしょうか?

 

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