人気ジョッキーで落馬負傷していた後藤騎手が復帰のプランを語る。

後藤騎手の復帰のプランがあかされる

選勝|競馬ニュース

 

昨年のNHKマイルカップの直線で、他馬の影響により落馬して頚椎などを骨折して、1年以上お休みをしていた人気ジョッキーの後藤浩輝騎手が、10月の東京開催で、復帰を目指しているとのことだ。

 

 

まだこの日に復帰すると決まったわけではないが、この日を予定して調整を続けているとのことだ。

 

落馬から1年半ぐらいかかってのようやくの復帰になりそうだ。

 

騎手は回復力が非常に高いと言われているが、そんなジョッキーでもこれだけの時間がかかるのだからそうとうなケガであり、リハビリの大変さが伺える。

 

即死していてもおかしくなかったと言われていたようで、その壮絶さが伝わってくる。

 

 

このレースで斜行してしまったのが、岩田騎手だった。
有力馬の1頭に騎乗していて、最後の直線でゴチャついた所に入ってしまい、少し空いたスペースにすぐさま馬を入れて抜け出す予定だったようだが、馬の反応がイマイチで後続にいた後藤騎手の馬に接触して落馬させてしまいました。

 

岩田騎手も後藤騎手の復帰を待ち望んでいたと思います。
もしこのまま復帰できないようであれば、岩田騎手にも一生の重荷になっていただろうし。

 

 

しかし、少し気になるのが、その後の岩田騎手の騎乗スタイルです。
小さくなってしまったら騎手として終わりになってしまうので、今まで通りの騎乗で行くべきだとは思うが、特に大きなレースになるとラフな騎乗が目立つ気がします。

 

今年からのルールに助けられている感があるが、反省している感じを全く感じられないと思っている人は数多くいると思う。

 

もう少し他馬のことを考えながら騎乗してくれないと、同じ過ちをおかしかねないと思ってしまうし、やった者勝ちのようなルールになっているので、このような騎乗が主流になられても困るし。

 

 

ルール改正により失格、降着にならずにレースで勝つことができるので、ビックレースでは、特に危険になってしまった感がある。
騎手にはその後に騎乗停止処分が待っているが、ビックレースはそうしてでも勝とうと思えば勝てるようになってしまっています。

 

また大きな事故でも起きない限りルール改正は難しい状況なのかもしれないが、事前に対処しておかないと大変なことが起こりそうな気がして心配になってしまいます。

 

 

私は、騎乗停止のルールを変更すればいいかなと思います。
GTで騎乗停止になったら、次のGTのレースで騎乗停止が発動されるようにすれば、とても強い抑止力になると思うんですけど!

 

ちょっと話が脱線してしまいましたが、後藤騎手の復帰が見えてきたのはとても明るいニュースだと思います。

 

ぜひ復活して、また面白い勝利ジョッキーインタビューを見せてくれることを願っています(笑)

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