今年はダービーも勝利した武豊騎手の復活。

武豊騎手の活躍

こんばんは、今日は武豊騎手について少し話したいと思います。

 

今年はダービーを勝つなど活躍しています。

 

しかし、2007年までの活躍を考えるとまだまだと思ってしまいます。

 

レース中の落馬の影響によりリハビリを経て復活はしましたが、なかなか良い馬が巡ってくることはなりました。

 

一部の報道などでも言われていますが、馬主さんとの確執というか一方的に騎乗依頼がこなくなったのが一番の原因だとも言われいます。

 

JRAの馬主で一番の力と有力馬を数多く抱えているのが、サンデーレーシングさんです。
社台が関係する一口馬主を提供する会社?(言い方が合ってる自信なし)です。

 

 

サンデーサイレンスの子供を父に持つ日本で一番走るといわれる血統の馬を数多く揃えています。
競馬が好きな人なら勝負服をみただけでわかる黒に赤でクロスの勝負服です。

 

GTレースなどを見ても、圧倒的に多くの馬を出走させている素晴らしい一口馬主の会社ですね。

 

そのサンデーレーシングさんが武豊騎手に騎乗依頼をほとんど出さない状況になっていました。
本来は厩舎が騎手に依頼するのですが、馬主さんが騎手を誰にしてくれなどの権限を持っているので、武豊騎手に良血馬がめぐってこないことになっていました。

 

いろいろと理由はあるようです。
噂では、個人馬主の近藤利一さんとの確執により、社台側も武さんに騎乗依頼を出さなくなったなどのあくまで噂の話もあります。

 

近藤オーナーと武さんが疎遠の関係になっているのは間違いなく、それまで多くのアドマイヤの冠名の馬に騎乗していたが、ある時期から一切騎乗しなくなっています。

 

レアなケースで抽選で騎手を決める場合の時に一度騎乗したのを見たくらいです。

 

そんな厳しい状況にいた武豊騎手が、今年は大活躍をしています。
先にあげた日本ダービーの勝利を含め、すでに重賞7勝の活躍です。

 

キズナで3勝、トウケイヘイローで2勝と少し偏ってはいますが、全国リーディングでも10位と近年ではなかった活躍と言っていいと思います。

 

昔は有力馬=武豊が騎乗となっていたくらい、一番人気の馬ばかりの騎乗でした。
また、人気と実力もあり予想以上の人気になることもしばしばでした。

 

馬主や厩舎の人からするとある程度偏った騎乗依頼になるケースは競馬の世界ではあたりまえのことで、今は岩田騎手や、福永騎手、外国人騎手に有力馬が集まります。

 

美浦と栗東では、やはり栗東に良血馬が集まりやすいので、関西の騎手に多く集まるのが自然な流れになっています。

 

しかし、競馬界のパイオニアと言っても過言ではなく、広く競馬を広めた武豊騎手の成績が落ちるのは寂しい事です。

 

技術力が格段に落ちたのであれば仕方がないことだと思いますが、そんな感じはしません。
今年の成績を見れば明らかだと思います。

 

こればかりはファンがどうこうできる問題でもありませんので、今の調子を維持して、新たな名馬に巡り合えることを祈っています。
結構好きなんですよね武豊騎手が!!

 

ケガなく、後半の夏から冬の競馬でもしっかりと大舞台で活躍できる事を願っています。

 

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