3歳馬のダートのダービー交流レースの結果を運命の泉がお伝えします。

ジャパンダートダービーの結果 2013

選勝|競馬ニュース

 

昨日行われた3歳馬によるダートのダービーが大井競馬場で行われた。

 

JRAのレーシングプログラムには、3歳ダートのGTレースが組まれておらず、3歳馬の頂点を決めるレースが交流レースで大井競馬場で行われています。

 

このレースは、地方のダービーなどを勝った馬とかが集まるレースになります。

 

地方のチャンピオンと言ってもやはり、JRAの馬が上位を占めるのが毎年恒例になりますが、たまには地方の馬達が勝つこともあります。

 

今年も上位人気はJRA勢が独占の状況でした。

 

勝ったのは1番人気のクリソライトでした。

 

レースの模様は、下のURLのレースリプレイで確認できます。
http://www.nankankeiba.com/result/2013071020060311.do

 

その勝ちっぷりはまさに圧巻でした。
レースを3,4番手を楽に追走して、4コーナーでは先頭に立つ勢いで周って来て、2着の馬に7馬身の差をつけてました。

 

この馬はここまで8戦3勝と成績だけを見ればたいしたことは無いのですが、勝ちっぷりが良かったことなどもあり、前走は昇竜S(オープン)を勝ちここでは、一番人気に押されていました。

 

このレースの勝ちっぷりを見ると、今年の3歳馬のチャンピオンになり秋には古馬に挑戦することになると思います。

 

ジョッキーは、今回は内田騎手でしたが、ここまでは、北村(友)、シュタルケ、松岡といろいろ替わっています。

 

成長盛りの馬で、父親がゴールドアリュールで母父がエルコンドルパサーでまさにダートで走るために産まれて来たと言っても過言ではないと思います。

 

ジャパンダートダービーの結果は、JRA勢がトップ3を独占しました。
やはり、JRAの馬が上位を独占する形になりますね。

 

たまにJRAの馬が敵わないフリオーソなんかも誕生するなど、面白いことになります。

 

このクリソライトは注目していったほうがいいと思います。

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