競馬をするなら知っておきたい知識 馬券の種類と説明

馬券の種類の説明

日本の競馬界には、馬券(勝ち馬投票権)の種類が複数存在する。
それぞれについて説明していこうと思う。

 

単勝

 

一番シンプルな馬券で、レースで1着になる馬を予想するもの。

 

複勝

 

当たりやすい馬券で、指名した馬が3着まで入線すれば当たりとなる。
その代わりに、配当のオッズはとても低い。

 

枠連

 

レースで馬には、それぞれに1〜18の個別番号が決められる。
それとは別に、頭数が多い場合にはグループの番号も決められる。
このグループの番号で1着、2着の両方を的中させる馬券。

 

最大で3頭が同じグループに入るため、的中率はやや高め。
配当はやや少ない。

 

馬連

 

馬の番号を2つ指名して、その2頭が1着、2着に入線すれば当たりになる。
この馬連の場合は、1着、2着は順不同で的中になる。
スタンダードな馬券で、配当は平均と言った感じ。

 

馬単

 

馬連を難しくした馬券で、順不同で良かった馬連とは違い、1着の馬と2着の馬を順番通りに当てる必要がある。
配当はやや高めで、馬連でオッズが低くても穴馬が先頭に来れば、例え人気馬から購入していても思わぬ配当がくることもある。

 

3連複

 

今までのとは違い、3着までの馬を的中させる馬券で、複勝馬券を延長させてた感じになっている。
3頭を選択して、順不同で1着、2着、3着を当てる馬券。
比較的当たりやすい。
点数も思ったほど多くならず、配当もそこそこ高い。

 

 

3連単

 

今の競馬界で最も売れている馬券。
3連複が順不同だったのに対して、こちらは1〜3着まで順番をしっかりと当てなくてはならない。
的中は非常に困難なため、配当は非常に高い。
ちなみに18頭のフルゲートになった場合は、4896通りになる。
今の所の払戻金のレコードは、100円が29,832,950円となっている。

 

 

この選勝ブログの予想でも3連単での予想が非常に多く、高額配当を狙っているが未だ達成されていない…

 

このように非常に多くの馬券の種類が存在しており、自分の好みに合った式別を選択すれば良いと思います。
個人的には、決して人に流されて、3連単ばかりで勝負するようにならない方がいいかと思います。

 

 

私も、馬連派だったのが、今では3連単の中毒になってます(笑)
当たった時の配当は大きいので喜んでいますが、収支的には馬連の時のほうが良かったです。

 

 

これは当たり前の話で、式別により払い戻されるパーセンテージは違うのです。
競馬でこんな話を聞いたことありませんか?

 

 

「馬券を購入したら25%を取られる」
これは目安の数字であり、実は少しずつ違うのです。

 

 

パーセンテージが一番大きいのが単勝馬券です。
そして一番少ないのが、3連単なのです。

 

 

記憶が確かなら単勝が80%前後の数字で、3連単は60%台が大半で、高額配当になると50%台になると記憶しています。(100%確かな情報ではありません。)

 

 

他にもインターネット投票でしか発売していませんが、WIN5と言う馬券もあります。
JRAが指定した5レース全ての1着馬を当てるという馬券です。
最高払い戻し金が2億円になります。
※2014年に改正され最高払い戻し額が6億円になりました。

 

的中者が少ない場合や、いない場合は翌週にキャリーオーバーされます。
まさに宝くじのような馬券ですが、1番人気や上位人気ばかりでレースが終わると1万円台の配当になることもありますの喜びすぎには注意が必要です(笑)